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10/5~12/1まで


池袋の古代オリエント博物館で
“ 翡翠製合わせ勾玉 ” を見ることができます。
JR目白駅から一駅、池袋から少し歩きますが、
一見の価値あり!です。





2019.10.23
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20191003 _HANARAKAN4570
L26mm
W16mm
D9.5mm
孔直径5~6mm


深い緑色がきれいな勾玉です。
頭部に2本太く深い溝が刻まれており、
小振りながら十分存在感があります。

勾玉には紐通しの孔があけられております。
こちらの勾玉は、
全体の寸法の割に孔の径が大きい印象を受けます。
これは穿孔工具によるもので、石製の錐が使われた場合、
このように径が大きく、底がすり鉢状に湾曲した孔となるそうです。
古墳時代の初め頃まで、このように穿孔されておりました。

石質はとても良く、自然光のもと見ても楽しめます。
光にかざせば透きとおり、ヒスイの魅力そのものです。

実物をご覧いただくことをお奨めします。




2019.10.23
20191003 _HANARAKAN4590

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   H 110mm
 W 75mm
 D 48mm







杖のような大きな枝を持ち、長髪で長い髭、
厳しい形相で睨みを利かせ岩座に立つ姿?

道ひらきの神として信仰されてきた猿田彦大神のようです。

江戸時代には庚申信仰や道祖信仰とも結びつき、
広く民間に親しまれ、掛け軸や石仏として姿が残されています。

図像をみると、それぞれ鉾や刀、榊などを手にしており、
さまざまな姿で表現されております。
共通するところは、力強い鼻と、目の睨みを強調して表されている点です。

簡素な厨子にもかかわらず、
太陽の光のイメージなのか内側には金箔が貼られ、
衣や履物にも金泥で装飾されております。

じっくり調べることができれば、
弥生時代の出来事をあれこれ想像できるようなきがしており、
個人的には腰を据えて勉強したい部分なのですが…。
平安時代に書かれた古事記や日本書紀、出雲国風土記には、
天孫降臨に関わる国津神として、
出雲、日向、伊勢での伝承が記されているそうです。









2019.10.21

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