20200312_HANARAKAN6586












L57mm
W29mm
D19mm
孔直径4~5mm





見応えのある大きさです。

勾玉らしい素直な形ですが、
外側の弧の部分に小さなくぼみがあります。
敲打の痕跡か、原石の窪みが磨ききれなかったのか、
武骨な一面もあります。

古墳時代のヒスイ製勾玉です。
両側から穿孔されています。
石製の錐が用いられたように思います。
最大3センチぐらいの厚みで、
下の先端部分はとがり気味で、
この部分に鋭い印象もあり、もしかすると…。

沁み込んだ土色に混じりうっすら赤色も残っています。
付着した顔料なのでしょうか?

手先で転がすのに十分な大きさです。
手に取る感触は心地よく退屈しません。




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2020.03.22
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