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 弥生時代  W10.5cm     D5cm   



石包丁は、稲の穂を刈り取るために用いられた石器です。
二か所の穴は、指を掛ける紐を通すためのものです。
両側からすり鉢状に穿孔されております。

稲作は縄文時代の終わり頃に始められており、
九州北部のような先進地域より、
段階的に稲作が広まっていったそうです。

青森県弘前市の砂沢遺跡は弥生時代前期の遺跡で、
東日本最古の水田跡が見つかっております。
関東平野よりも先に稲作が取り入れられていたことに驚かされます。




価格 35,000

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2018.5.29

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